浅野 裕嗣(あさの ひろつぐ)

 1987年の秋より

指導しています。

 久留米市は、音楽の街でもあります。

素敵な音楽が街中に流れることを夢みています。

 

 

  

 

 行きたい所は日本中の山。

美味しい空気をいっぱい体に取り入れたいです。 

 スズキ・メソードの本部がある信州松本での登山

は最高に気持ちが良いです。


     ★スタートされる年齢は、3歳前の子もいれば、4歳、、、5歳、、、10歳、、、

      25歳、、、と様々です。早い方が良いとか遅いと難しい、とか色々耳にしますが、

      気にされなくて良いと思います。出会って実行した時がベストだと思います

      「縁」ですよね。

     ★スズキ・メソードは、親が色々と負担が大変、付き添わないといけない、、、などと色々

      とあるようですが、子を育てるのは親、頭と心にも愛情と栄養をしっかりと

      与えてあげて(*^。^人^。^* )欲しいです、そのことが出来るのは、親だと思います。 

      手間をかける子育てと、かけない子育て、どちらを選ぶかは人それぞれです。

      でも手間をかけれる時というのはそれ程長くないと思います、その時代に子どもと濃密

      なとても大切な時間を過ごし、親も子も共に様々なことを考えながら育って行きたいものです。 

      「どの子も育つ 育て方ひとつ」は、創始者鈴木鎮一先生がよく言われていました。

        「育て方ひとつ」で子どもはどのようにでも育ちます。

     ★楽譜が読めない、とのことも以前から聞きますが、読む訓練をしないと読めませんし、

      訓練をすれば少しずつ読めるようになります。

      折角大きくなるまでバイオリンを続けたのに…、読めた方楽しめますよね( ̄ ̄▽ ̄ ̄)

      でもスズキ・メソードでは、最初は「聴く」ことが大切です。

      人はみんな、聴くことによってそれぞれの方言やそれぞれの国の言葉が話せるようになります。

     故鈴木鎮一先生は、幼い子どもがその国の言葉をしゃべっていることに驚か

      ここに人間の能力を伸ばす方法を発見しました、そしてこの考えで子ども達もバイオリンが

      弾けるようになる、と確信し、長野県松本市から世界に向けてスズキ・メソードの教育法を

      発信し続けています 

     バイオリンを弾くには、まず「聴く」、赤ちゃんがしゃべり出す時と同じです。

      そして5歳位になると少しずつ文字読み始めます。

      バイオリンも同じで、後程楽譜を読めるようにします。不思議に思われる方が少なくないのですが、

      聴くと弾けますよ。驚かれるのですが、本当に弾けます(◎ー◎;)。 

     ★弾けるようになりましたら、次はバイオリンの「音」の立派さ、美しさ、響き、です。

      音楽をしているので、少しでも素敵な「音」の方が作曲者もきっと喜んで下さるでしょうね

      さて?素敵な「音」を出すにはどうすれば良いか(*´д`)?? 日々勉強です!!

     ★毎日練習することは、大変ですよね、小学高学年や中学生ともなれば、とても忙しい毎日。

      久留米市を含め近郊の中学校も朝部活があって夕方も部活、帰宅したら夕食もゆっくり出来ないまま塾へ

      帰宅したら23時、そこから宿題にお風呂。そして寝て朝起きたら朝部活。

      このような生活をしていたら、バイオリンの音を出す時間なんて考えられないですよね。

      それでもたまに音を出せる時があって、弾いてみる。そんな時が数年はあるかもしれません。

      そのような時を過ごしてでも続けていると、いつの日かバイオリンが、そして音楽が、

      一生の友となることでしょう。

      あまり頑張らずに、それぞれのペースで歩まれることを願っております(>人<*)ォ願ぃ…!!! 。