★久留米市内と大牟田市内はもちろん、福岡県筑紫野市や太宰府市、佐賀県鳥栖市に

        熊本県荒尾市、その他八女市・筑後市・朝倉市・みやま市・柳川市・大川市など様々な

        地域から通って頂きました。遠い所では長崎市や大分空港の近くからも通って頂いた

        ともあります。そのような方々の一部の方の声をお読み下さい。

        ❤❤❤母親Fさん❤❤❤

         息子は、今とは別の教室で、5才からバイオリンを習い始めました。2年ほど習たあと、

        族で引越ししたこともあり、半年ほどバイオリンのレッスンから遠ざかっていました。

        その間、息子からは、「バイオリンを続けたい」という言葉もないのでバイオリンを

        続けるべきか迷っていました。ちょうどその頃、スズキメソードでバイオリンを

        習っている甥と一緒にバイオリンを弾く機会がありました。

        バイオリン歴も年齢もほぼ同じ甥が弾くバイオリンの音色の美しさに驚きました。

        せっかくバイオリンを習ったのだから、息子にも、バイオリンの音色の美しさを少しでも

        学んで欲しいと思い、スズキメソード久留米支部の浅野先生の体験レッスンに参加しました。

        浅野先生は、息子の立場に立って共感し、そして、わかりやすく指導して頂きました。

        その先生の共感が、息子の心を動かし、自分から「バイオリン続けてみようかな」と言ってくれました。

        浅野先生のレッスンを受け始めて、半年が経ちます。

        マイペースの息子ですが、根気よく教えて頂き、今ではバイオリンの音色を気にしながら

        練習するようになりました。

        そして、何より息子が、「この曲弾いてみようかな」と言って楽譜をめくる姿をみ

        バイオリンをやめなくて本当に良かったと思ってます。

        これからは、細くても長くバイオリンを続けることができるようサポートしていき、

        大人になっても、バイオリンを楽しみながら、弾いてくれることを期待しています。

                                    (2015年10月15日)

        ❤❤❤学習院大学の助教(K.Kさん:男性)❤❤❤

        穏やかな晴れた日やどしゃ降りの雨の日の筑後川を眺めながら、母親に連れられて

        毎週レッスンに通っていたときのことを懐かしく思い出します。

        幼少のころから大学生の頃まで、ずいぶん長いことバイオリンを続けてきましたが

        浅野先生はマイペースな私にとても辛抱強く付き合ってくれました。

        レッスンに行くのがいやでいやで仕方なかった時期もありましたが

        発表会のときに上手な人の弾いているのを聴いて、あの曲が弾けたらいいなぁと

        思っていたものが弾けるようになったときはほんとうに嬉しかった。

        弓を大きく使って力強い音を出したり、消えいるようなかすかな音でやさしく奏でたりと

        自分なりに曲に感情をのせて表現している瞬間は心が震えました。

        人よりも多くの時間はかかりましたが、粘り強く練習すればどんなに難しいと

        思った曲でも弾けるようになるのだということを認識させてくれたことは

        私にとって非常に大事なことでした。

        現在、大学の教員をしていますが、限界を設けずにやりたいと思ったことを

        素直に続けられたからこそ、今の自分があるように思います。

        発表会の時は毎回緊張してしまい、あまり人に聴かせられるような演奏ができませんでしたが

        これからは別の手段を通して、自分の納得のいく表現を届けられるよう

        修練していきたいと思っています。

                                        (2015年9月26日)

        ❤❤❤公務員35歳男性(K.Eさん)❤❤❤

        毎日の暮らしの中に音楽がある生活って、何て豊かなんだろう。

        年をとった時にバイオリンが弾けるって、何て素晴らしいんだろう。

        そう思ったのは、仕事にも慣れてきた28歳の頃。それから7年。偶然選んだこの教室でしたが

        今では自分に合った教室だったと感じています。

        ここの特色は、曲を弾く楽しさの本質にある、音楽という芸術の素晴らしさが学べることです。

        言葉では表せないのですが、ただ単にその場その場で曲を弾いた経験だけではない

        「何か尊いもの」が、レッスンの度に自分の中に生まれます。

        結果的に、その深い楽しみに導いてもらったことが、仕事をしながらもモチベーションを

        保って続けられた一番の理由となりました。

        平日はほとんど練習できていませんが、それでも音楽素人だった私が今ではユーモレスクを

        気持ち良く奏でられるように。

        定年の時に、情熱大陸を弾きながら皆に送られる。そんな気長な目標を胸に、少しずつ頑張っています。

                                            (2015年9月22日)

         ❤❤❤中学1年(T.I君)❤❤❤

        僕は、小学4年生からバイオリンに興味を持ち始めました。

        きっかけは父と行った葉加瀬太郎さんのコンサートです。すごく感動しました。

        今でも葉加瀬太郎さんのコンサートは欠かさず行っています。

       最初にバイオリンを習い始めたのは、スズキ・メソードではなく別の教室でした。

       習い始めて半年後に母が「別の教室の先生に会ってみない?」と誘われ、

       僕はスズキ・メソードの浅野先生にお会いしました。

       そして、5年生になって習い始め、上手く弾けない僕を浅野先生が根気よく熱心に

       教えてくださったので、今では中学校の音楽の教科書に載っている曲を楽しめるようになりました。

       浅野先生の指導はバイオリンだけではなく人間的にも成長できたと感じています。

        習い始めて知ったのですが葉加瀬太郎さんもバイオリンを始めたのは

        スズキ・メソードだったそうです。

        僕はレッスン中に弾いてくれる、浅野先生のバイオリンの響く音色が大好きでいつも心躍り

        聴くたびに背筋が伸びる思いです。

        練習を重ねて先生のその音に少しでも近づくよう努力していきたいと思います。

                                           (2015年9月14日)